何年も使い続けて本当に良かった、年齢別おすすめおもちゃ

こんにちは!のびのびキッズLABです。
instragramでは知育玩具の情報や動画も発信していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

クリスマスがもうすぐそこまで来ていますが、お子さまへのプレゼントはもうお決まりですか?
子どもの成長に合わせたおもちゃを選ぶのはなかなか難しいものですよね。特にクリスマスのような特別な時には、長く遊べて、かつ知育要素もあるおもちゃを選びたいと思うパパママも多いのではないでしょうか。
そこで、今回は私がこれまでに遊んできたオススメおもちゃのレビューと、年齢別にぴったりなおもちゃ選びのコツをご紹介します。
クリスマスプレゼントにぴったりのアイテムを探している方、日々のおもちゃ選びで迷っている方、ぜひこの記事がお役に立てれば幸いです。
- 1. 年齢別おもちゃ選びのポイントは?
- 1.1. 0-1歳:感覚的な探求を促すおもちゃ
- 1.1.1. Hapeパウンド アンド タップベンチ
- 1.2. 1歳~:好奇心をくすぐる、動きがあるおもちゃ
- 1.2.1. 森の運動会
- 1.3. 1.5~2歳以上:作って遊べるおもちゃ
- 1.3.1. リブロックはじめてセット
- 1.3.2. レゴデュプロ
- 1.3.3. ストライダー
- 1.4. 2歳~3歳以上:役割遊びができるおもちゃ
- 1.4.1. メルちゃん入門セット
- 1.5. 2歳~3歳以上:考えながら遊べるおもちゃ
- 1.5.1. プラレール
- 1.5.2. プラレールトーマス レールセット
- 1.6. 4歳~:学びながら遊べるおもちゃ
- 1.6.1. アンパンマン はじめてのキッズタブレット
- 1.6.2. LEGOクラシック
- 2. まとめ
年齢別おもちゃ選びのポイントは?
年齢ごとの発達に合わせた、おもちゃ選びのポイントを順番にご紹介します。
0-1歳:感覚的な探求を促すおもちゃ
この時期のおもちゃ選びの重要なポイントは、赤ちゃんの五感を刺激することです。
赤ちゃんは色や音に敏感なので、色鮮やかで異なる感触のものや、音が鳴るおもちゃが理想的。
成長が著しい時期で、できることがどんどんと増えて行くので、段階的に遊べるおもちゃを選ぶことで長く楽しむことができます。
Hapeパウンド アンド タップベンチ
知育効果は
- 「手と目の協調」: 手で玉をつかみ、ハンマーで叩く動作は、視覚・聴覚・触覚の統合を促し、赤ちゃんの手と目の連携を楽しく鍛える
- 「原因と結果」の発見: たたいて音が鳴るのを見ることで、「やってみると何が起きるかな?」という好奇心を育てる
0歳から1歳にかけての期間は、子どもの成長が特に顕著で、日々できることが急速に変化します。
初めは手で玉を落とし、鉄琴の音を鳴らすことから始めます。
この玉が落ちる感覚と、鉄琴の優しい音は聴覚を刺激し、子どもは繰り返し遊びたくなります。
また、1歳を過ぎると、子どもは叩く動作に興味を示し始めます。

たしかに!テーブルをよく叩いています

叩いて音が鳴る様子を楽しんでいるのかも
Hapeパウンド アンド タップベンチ は、そんな叩く動作を通じて、さらに遊びの幅を広げることができます。
手の玉落としからハンマーの玉落としにレベルアップして、成長とともに長く遊べる点と、鉄琴を外して音遊びもできて2Wayで遊べるので、赤ちゃん期のおもちゃの中では長く遊べました。
1歳~:好奇心をくすぐる、動きがあるおもちゃ
この時期は動くものに興味を持ちます。ボールが転がるおもちゃや、パーツが動くものも良いですし、目と手を上手に動かしたくなる遊びがオススメです。
森の運動会
知育効果は
- 「視覚追跡と集中力」: 転がる車を目で追って、集中力を高め、追視トレーニングになる
- 「空間認識と創造性」: 車がどのように動くかを観察することで、空間に関する理解が深まる
- 「想像力が育つ」:「どうして車は走るのかな?」と考えながら、子どもの頭の中で想像力が芽生える
手や腕の発達が進む時期には、手を動かす遊びをすることが大切です。
遊びのなかで積極的に運動を繰り返し、手や腕の発達を促進します。
例えば、レールの上に車を上手に置くことは、集中力を高めるのに役立ちます。
そして、物理的な法則を見て直感的に理解するのにも適しています。
車が落ちたり、木のレールを滑り降りてカタカタと音が鳴るのを見ることで、子どもたちはこれらの法則を学びます。

見て学んでいるんですね
木製のおもちゃは、心地よい音と触り心地で五感を刺激し、車での遊びだけでなく、ごっこ遊びにも使用できるので、遊びの幅が広がります。

当時、私の子どもと同じ年頃のお友達もこのおもちゃに夢中で、多くの子どもたちがハマるおもちゃだと思います
1.5~2歳以上:作って遊べるおもちゃ
手先が器用になってきて、物を作る遊びが楽しくなります。
頭の中のイメージを 自由に表現できて、創造力を育めるブロックなどがオススメです。
リブロックはじめてセット
知育効果は
- 「創造力と細かい運動技能」: ブロックを使った建築遊びは、子どもの創造力を刺激し、手の細かい動きの発達を促す
- 「空間認識と問題解決」: 組み立てる過程で、空間的な理解と問題解決能力が鍛えられる
リブロックは、ひとつひとつのパーツが大きく、上質な樹脂製で触り心地も良いため、小さいお子さんでも握りやすい形状になっています。
ブロックとして組み立てるには早いかもしれませんが、1歳頃からパパやママが作ったものを壊したりして楽しく遊べます。
息子もリブロックをとても気に入り、長く遊んでいましたが、周囲でリブロックを使うお子さんの話はあまり聞かないのが不思議です。

もっといろいろな子どもに遊んでみてもらいたいです
リブロックに出会ったのは、本屋さんの幼児向け絵本コーナーでした。
そこに置かれた知育おもちゃサンプルの中にリブロックがあり、興味を持って購入しました。
このブロックは、小さな子どもでもパーツを簡単にはめたり外したりできるので、作っては作り変え、さまざまなものを作り出す楽しさがあります。
パーツが多いセットだと、作れるものの幅も大きく広がります。遊んだことがない方には、ぜひオススメしたいおもちゃです。
レゴデュプロ
LEGOは世界中で愛されている定番のブロックおもちゃです。

ブロックといえばLEGOが浮かびます
我が家でも子どもが1歳の頃から楽しんでいました。
最初はブロックを並べるだけでしたが、成長につれてさまざまな作品を作るようになりました。
もう少し大きくなってからは、組み立てたブロックと付属の人形を使ったごっこ遊びがお気に入りでした。
4歳になると、小さなパーツの普通サイズのLEGOも扱えるようになり、大きなパーツのデュプロを使って街並みを作り、普通サイズのLEGOの車を走らせる遊びを楽しんでいました。
LEGOには大人向けの製品も多くあり、子どもが遊んでいる隣で私も組み立てることがあります。
一緒に作業するのも楽しいですが、同じ空間でそれぞれ没頭して制作する時間も私たちにとって大切な瞬間です。
ストライダー
知育とは少し離れますが、小さいころの運動経験は身体はもちろん、脳の発達にも良い影響がたくさんあります。
得られる効果は
- 「バランスと運動能力」: 子どもの運動能力とバランス感覚の向上が期待できる
対象年齢を知ったときに驚いたんですが、ストライダーは1歳半から乗れるキックバイクです。
1歳半でそんなことできるの?とびっくりしましたが、息子の2歳の誕生日にストライダーをプレゼントしました。
初めは乗り物に不安定さを感じて怖がっていましたが、公式サイトのアドバイスに従って腰を支えてあげると、すぐに慣れ、それからは毎日のようにストライダーに乗っていました。

疲れ切って歩けなくなった息子とストライダーを両手に抱えて帰ることもありました
体力・脚力・バランス力も養われ、本当に購入して良かったと感じています。
ストライダーから自転車への移行は息子にとってもスムーズで、バランスが取れるため、ペダルを漕ぐ練習だけで短期間で乗りこなせるようになりました。
訳アリといってもパッケージ破損とのことです。あえてパッケージをはずして直接リボンでラッピングするのも良いと思います。
2歳~3歳以上:役割遊びができるおもちゃ
おままごとやお世話遊びを通じて、社会的なスキルや感情的な理解を遊びから多くを学びます。
メルちゃん入門セット
知育効果は
- 「感情的・社会的スキル」: 人形とのお世話遊びを通して、他者の心を理解しようという気持ちや共感力が育まれる
- 「言語の発達」: お人形との対話は、言語スキルや語彙力アップにも期待できる
ごっこ遊びができるおもちゃは、子どもの情緒や社会性を育むのに特に効果的です。
お世話遊びを通じて、子どもはおむつ替え、おままごと、お風呂など、様々なお世話を経験し、多くの感情が育まれます。
初めは、お世話人形が女の子向けだと思うかもしれませんが、実際には男の子にとっても長く遊べるおもちゃです。
私の場合も、息子がおもちゃ屋さんでメルちゃんの箱を手放さなかったことから購入を決めました。
最初はおむつ交換が上手くできずに泣いていましたが、徐々に指先が器用になり、おむつ交換ができるようになりました。
また、定期的にミルクやごはんをあげることで、身体面と情緒面の両方の成長を感じられました。

息子は自分自身のトイレトレーニングと並行して、メルちゃんにもトイトレをし、常に一緒にお出かけしていました
2歳~3歳以上:考えながら遊べるおもちゃ
この時期の子どもたちは、複雑な思考と想像力を要求するおもちゃで遊ぶことで、さらなる成長を促すことができます。
プラレールシリーズは、論理的な思考力と創造力の両方を鍛えられるので、電車が好きで遊んでいるうちにさまざまな知育効果を得られることも。
プラレール
知育効果は
- 「論理的思考力」: レールの組み立ては、計画立てや問題解決の能力を高める
- 「手先の協調性の向上」: 組み立てや操作は手先の協調性と運動スキルを向上させる
- 「創造力と想像力の刺激」:イメージしている形を作ることで、子どもの創造力と想像力が豊かに
対象年齢は3歳以上ですが、大人の見守りのもとなら、2歳ごろから長く楽しむことができます。
プラレールを上手く走らせるには、レールの組み立てに試行錯誤が伴います。これは子どもの論理的思考を育む絶好の機会です。
私の息子は、知育パズルにはあまり興味を示さなかったのですが、プラレールの電車を上手く走らせたいという強い意欲があり、レールの組み立てに一生懸命取り組んでいました。
その結果、論理的思考力が高まったように思います。

このような副産物のような効果は、親としてもうれしいことです
電池を使ってレールを走らせるのはもちろんのこと、電池を使わずに動かしたり、レール以外の場所を走らせたりするのも楽しいですよ。
プラレールトーマス レールセット
知育効果は前述の通りです。
きかんしゃトーマスが好きな子どもにとって、トーマスシリーズのプラレールはとっても魅力的です。
絵本やアニメで描かれる世界観を再現できるので、ごっこ遊びの幅がぐんと広がります。
息子は2歳前から6歳ごろまで、トーマスシリーズのパーツや車両を徐々に増やしながら、夢中で遊んでいました。

ストーリーも浮かびやすいようで、ごっこ遊びを楽しんでいましたよ
たくさんのキャラクターの車体が販売されていますので、お気に入りの車体で遊んでみてくださいね。
4歳~:学びながら遊べるおもちゃ
4歳を迎えると、子どもたちは文字や数字に興味を持ち始めます。また、ルールのある遊びも楽しめるようになってきます。
この好奇心を活かし、学習を楽しめるおもちゃが最適です。
アンパンマン はじめてのキッズタブレット
知育効果は
- 「言語スキルの発達」: 遊び感覚でひらがなの読み書きを学べる
- 「記憶力の向上」: 文字や音を覚えることは、記憶力を強化するのに効果的
- 「自己肯定感を育む」:正しいひらがなを学び、上達することで自信を持ち、達成感を得る
興味を持ったタイミングで取り入れると、好奇心を満たすことができ、かつ楽しく学ぶことができます。
アンパンマンの音声で教えてくれて、問題も出してくれるので、一人で集中して取り組むことができます。

日々読める字が増えて、うれしそうにしていました
書く学習の前にひととおり読みを覚えるとその後もスムーズに学習が進めやすくなります。
子どもに安心して持たせられる丈夫な造りなのもうれしいポイントですね。
LEGOクラシック
子どもの手先が器用になると、説明書に従って組み立てるタイプのLEGOシリーズを取り入れるのがおすすめです。
自由に創作するのとは異なり、リアルな形の作品が完成するので、出来上がった時の達成感は特別です。
このタイプのレゴは、自由に創作するときのヒントとしても役立ちます。

創造性と技術の両方を養うことができます
まとめ
おもちゃは、子どもたちの想像力を育み、成長の大切なステップを支えてくれます。
今回ご紹介したおもちゃたちは、我が家での実体験をもとに、長く愛用し、子どもが本当に長くお世話になったおもちゃばかりです。
皆さんのお家でも、この記事が素敵なクリスマスプレゼント選びや日々のおもちゃ選びの参考になれば幸いです。
皆さんにとって幸せなクリスマスになりますように。