子どもの可能性を広げる!幼児期にSTEAM教育をする理由と1歳からできるおすすめアイデア
子どもの未来の可能性を広げるために、近年注目されているSTEAM教育。
特に成長の著しい1歳頃から始めることが推奨されています。
身近な遊びから自然に取り入れることができます!
この記事では、1歳からSTEAM教育を行うメリットと、おすすめのSTEAM教育アイデアをまとめました。
こんな人におすすめ
- 子どもの可能性を広げるような教育がしたい
- これから知育を始めてみたい
- STEAM教育は気になるけど何から始めたらいいかわからない
子どもたちの創造力や問題解決能力を育てるためのヒントとして、ぜひ参考にしてください!
STEAM教育とは
STEAM教育とは、科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)、芸術(Art)、数学(Mathematics)総合的に学ぶ方法です。
この教育法は、単に知識やスキルを身につけるだけでなく、問題解決力や創造力を育成することを目的としています。
STEAM教育の特徴
- 知識やスキルだけでなく、非認知能力(問題解決力や創造力)の育成を目指す
- 文系・理系といった枠にとらわれず、社会的な価値の創造を提供する
- 自主的に課題を見つけ、多角的な視点からの問題解決能力を育てる
STEAM教育は世界の多くの国で取り入れられており、日本でも注目されています。
将来の社会で求められる能力を身につけるためにも、いま重要な教育法といえるでしょう。
なお、似た言葉で「STEM教育」という概念があります。
STEM教育とSTEAM教育の違いについては、別の記事でまとめています。
幼児期にSTEAM教育を取り入れる理由
幼児期からSTEAM教育を取り入れる理由を紹介します。
STEAM教育の特徴
- 好きなことや興味を知る
- 好奇心や探求心が育つ
- 自ら考える力を養う
- 問題解決力が育つ
順番に見ていきましょう。
好きなことや興味を知る
STEAM教育を幼児期から始めると、子どもは自分の好きなことや興味があることを見つけられます。
また、親も一緒に遊ぶことで子どもの好きなことや興味が見えてくるでしょう。
一人ひとりの性格や特徴に合わせて、能力や才能を最大限に引き出す効果が期待できます。
好奇心や探求心が育つ
子どもたちの好奇心や探求心を育むのにも役立ちます。
自分が興味を持っていることに対して集中力を発揮し、深く学ぶことができるからです。
新しいことに挑戦することで成長を感じ、自信にもつながりますよ。
自ら考える力を養う
自分の周りにあるものや起こる現象について疑問を持ち、自ら考える力を養うことができます。
「これはなんだろう」「どうしてこうなるんだろう」と考えることで、想像力も育ちます。
物事の仕組みや原理を探求することで知識が広がり、思考力を成長させられるでしょう。
問題解決力が育つ
STEAM教育は問題解決力を伸ばすのにも効果的です。
自分のアイデアを出し、問題に対して考えることで、解決策を見つける力を養うことができます。
問題解決能力は、その後の人生でも大いに役立ちますよ。
1歳向けおすすめお家STEAM教育アイデア
1歳2歳の幼児期は、STEAM教育を取り入れるにはまだ早いんじゃないですか?
脳の成長は生まれたときから始まっているので、早すぎることはないですよ!
お家STEAM教育の方法
- STEAM教育につながるおもちゃを取り入れる
- 簡単な工作もおすすめ
詳しく解説します。
STEAM教育につながるおもちゃを取り入れる
最も手軽な方法は、お家遊びにSTEAM教育につながるおもちゃを取り入れることです。
STEAM教育につながる遊び
- 積み木やレゴブロック
- 色あそび
昔から人気の積み木やレゴも、実はSTEAM教育につながっています。
想像力や問題決能力を養う効果的なおもちゃなので、ぜひ取り入れてみてください。
また、色に触れる遊びも1歳からできる簡単な知育方法です。
透明なカラーセロハンを使って、色を重ねて遊ぶのもおすすめですよ。
簡単な工作もおすすめ
お家遊びとして、周りの大人が工作おもちゃを作ってあげるのも良いでしょう。
のびのびキッズのInstagramでは、おすすめの工作おもちゃを紹介しています!
まとめ
STEAM教育は、幼児期からの取り組みがとくに重要です。
幼い時期からSTEAM教育を取り入れることで、子どもたちが自己発見と成長の機会を得るきっかけになります。
お家でのSTEAM教育には、おもちゃや教材が役立ちます。
積み木やレゴブロック、工作キット教材など、幅広い種類がありますので、子どもの興味や年齢に合わせて選んでみてください。
ぜひ気軽にSTEAM教育を取り入れて、楽しみながら知育していきましょう。